データ基盤エンジニア/プロダクトDiv / フルリモート&フレックス勤務

勤務形態
正社員/Fulltime
業種
Web/インターネットサービス
企業資本
日系企業/Japanese Company
勤務地
東京都/Tokyo
給与
800万円〜1,200万円
日本語力
ビジネスレベル/Business Level
英語力
なし/None
その他語学スキル
なし(None)

仕事内容

これまで勘と根性で行われていた営業をデータドリブンに変革していくために、毎月蓄積される数万時間分の動画・音声・書き起こしのテキストデータを活用するためのデータレイク / データウェアハウス構築や PoC (概念実証)実施後のインフラ構築に携わっていただきます。 当社のオンライン営業システム『bellFace』が国内3,000社以上に導入されたことで、これまで世界に存在しなかった「営業現場の生データ」を入手できるようになりました。営業担当が直接お客様と商談している生データを分析し、それによってデータドリブンな組織作りができるとすれば、それが企業にとってどれほどの価値を生むか想像できるでしょうか。 世界が見落としていたラストワンマイル、セールス領域のビッグデータを用いて社会を驚かす様々な価値をパイオニアとして生み出しませんか。 ◆具体的な業務内容 ・データレイク / データウェアハウス構築 PoC フェイズにおける仮説検証の効率を高めるための動画や音声、営業資料、テキストなどの非構造化データを蓄積するデータレイクと、商談ログや非構造化データを扱いやすくし、分析を促進するためのデータウェアハウスの構築をお願いします。 AWS、GCPのマルチクラウド環境で分析視点での最適化や運用効率化のためのリファクタリング、課題解決のための新技術やサービスの導入など、データ基盤改善のために積極的に取り組んでいただくことができます。 ・新プロダクト製品版開発 PoC 完了後、データサイエンティストが実装したアルゴリズムや仕組みを商品化に向けた、安定したデータパイプラインとデータベースの構築をお願いします。最終的には商品として安定稼働させ、より良いプロダクトの改善まで携わっていただきます。 ・ML Ops 推進 配属となるデータ解析チームのワークフローを組み上げ、それぞれの専門家が得意領域に集中できる環境の実現に取り組んでいます。 現在はAI Platformを導入しNotebookを使ったリソース管理を行っています。よりデータ解析チームのパフォーマンスを向上させるために、ML Ops 推進に取り組んでいただきたいと思っています。 ◆事業部メンバー データ分析・AIプログラミングの著書を複数出版したデータサイエンティスト、深層学習分野で学会発表や論文執筆している機械学習エンジニア、国内大手モビリティ企業でのデータ分析基盤構築を担ったデータエンジニアなど、優秀なタレントが集っています。 ◆開発方針 お客様や社内からの要望を集約して、プロダクトマネージャーや、時にはエンジニアが仕様を作成しています。 タスクへのアサインは希望ベースのスケジュールと共に行われ、エンジニアはその要件をもとに改めて見積もりを行って期間を設定し、開発を進めていきます。 開発はGitHubを用いたプルリクエストベースで行っており、基本的にすべてのコードに対してレビューを実施しています。 ◆開発環境 データ種類:動画、音声、会話書き起こしテキスト、商談ログ、営業資料 言語:Python インフラ:AWS, GCP 主な利用サービス(AWS):S3, Data Pipeline, RDS, Elasticsearch 主な利用サービス(GCP):BigQuery, Composer, GAE, GCE, GCS, AIplatform, Kubernetes (K8s) ソースコード管理:GitHub 情報共有ツール:Slack

求められる
スキル

■必須条件 ・Pythonによる開発経験 ・実務でのSQLコード記述 ・オンプレまたはクラウド環境でのデータ基盤構築経験 ■歓迎条件 ・AWS Glue, GCP Cloud Dataflow, talend等のETLツールを用いたデータ連携処理および運用の経験 ・digdag,airflow,luigiなどのデータフロー管理の使用経験 ・Bigquery, Redshift等データベースの構築経験 ・マネージドサービス環境下での実装経験 ・Dockerを用いた開発経験 【求める人物像】 ・ミッション「勘と根性の営業をテクノロジーで解放し、企業に新たなビジネス機会をもたらす」に共感いただける方 ・弊社バリューズに共感いただける方 https://corp.bell-face.com/message/ ※様々な判断基準や評価にも利用しているため、ご自身の価値観に合うかぜひセルフチェックしてみてください。