5倍に増えた外国人ITエンジニアの背景や採用状況を解説
「日本人のエンジニアを採用できないから、外国人を採用してみよう」「外国人エンジニアをどのように採用すれば良いのか?」経済産業省の調査によると、日本のIT人材は2030年に最大で約79万人不足※すると予測されています。DXの推進やAI・クラウド活用の加速により、IT人材の需要は全産業で急拡大しており、日本人エンジニアだけでは採用が追いつかない企業が増えています。※IT人材育成の状況等について(経済産業省)こうした状況を背景に、即戦力となる外国人ITエンジニアの採用に目を向ける企業が年々増加しています。母国から、日本に来る外国人は勉強熱心でスキル意識が高い外国人が多いのですが、一方で日本語ができる人材はほとんどいないため、外国人の採用に二の足を踏む企業も多く、かといって日本人エンジニアの採用は厳しいため、多くの企業が悩んでいるのが実態です。しかし、社内公用語を英語にして外国人の受け入れやすい体制を作り、外国人ITエンジニアの採用を積極的に行う企業も出てきております。本日はG Talent(ジータレント)で人材コンサルタントを務める筆者が、外国人エンジニアを採用するための概要を解説します。日本で働く「外国人ITエンジニア」は過去18年間で約5倍に!厚生労働省が公開している日本国内の外国人エンジニアの統計データを過去18年分でまとめてみました。まずは下記のグラフ※をご覧ください。データ引用先:「外国人雇用状況」の届出状況まとめ【本文】(令和7年 10 月末時点)※過去18年分の「外国人雇用状況の届出状況まとめ」(平成20年~令和7年)よりグラフを作成◆情報通信業の外国人労働者数推移(過去18年)2008年から2025年の推移を見ると、右肩上がりで外国人ITエンジニアが増えていることが分かります。東北地方太平洋沖地震、コロナ禍などの影響で2012年、2021年に前年を下回ったものの、この18年間の間で、日本国内で働くIT外国人エンジニアの数は5倍に達することになりました。この背景には、日本人のITエンジニアが圧倒的に不足しており、ほとんどの企業で日本人のITエンジニアはなかなか採用できない状況にあります。その結果、企業はその不足分のITリソースを海外の人材に求めているのです。そもそもなぜ、日本ではITエンジニアが不足しているのでしょうか?それには4つの理由があります。 日本でITエンジニアが不足している4つの理由2025年度の日本のGDPは662兆円にのぼり、世界第4位の経済大国でもあるにも関わらず、Googleやアリババのような世界を代表するIT企業が存在しません。その背景には絶対的なITエンジニアの不足があります。筆者はそれには4つの理由があると考えます。 理由①少子化の影響最初の理由は「少子化の影響」です。◆出生数及び合計特殊出生率の年次推移下記グラフ引用先 :令和6年(2024) 人口動態統計月報年計(概数)の概況人口を保つためには出生率が「2.0」以上必要になります。1970年代のベビーブームには2.14あった出生率が2024年には「1.15」まで減っております。日本ではITエンジニアを含めた、全ての産業を担う人材が絶対的に不足している状況なのです。理由②日本のIT教育の遅れ下記のグラフを見ると、そもそも日本人の15歳の科学的・数学的リテラシーは欧米諸国よりも高く、OECD37か国のうち、数学的リテラシーと科学的リテラシーの両方で1位、読解力2位という結果になっております。データ引用先:PISA2022 調査結果のポイント(一般社団法人全国PTA連絡協議会)◆日本人の15歳の科学的・数学的リテラシーGIGAスクール構想により、多くの学校にICT端末は広まったものの、プログラムを作成したりコンピュータでトラブルが起こった時に原因を特定したりできる自信はOECD諸国と比較すると低いという結果が出ているのです。データ引用先:OECD生徒の学習到達度調査 PISA2022のポイント(⽂部科学省・国⽴教育政策研究所)2020年から、ついに日本の小学校でもプログラミング教育が必須科目とされおり、このような調査指標も今後改善することが考えられますが、そもそも少子化の最中のために子供の絶対数は少なくなり、ITを支える人材の不足が日本で解消することは考えづらい状況です。 理由③日本ではITエンジニアの年収が低いアメリカでは、ITエンジニアの年収相場は高く1,400~2,000万円を稼ぎ出すエンジニアも珍しくはありません。中には年収4,000万円以上を稼ぎ出すエンジニアもおります。◆ITエンジニアの平均年収(例)アメリカ:約1,400万円〜2,000万円 ($100k - $150k+)日本:約600万円〜1,200万円 下記の表は「日本とアメリカの年代別の年収分布」ですが、一目で年収相場の違いがわかります。参考記事:【徹底比較】日本と海外のエンジニア年収の実態|額面・手取り・生活水準のリアルな違いしかし、日本においてのITエンジニアの年収相場は600~1200万円であり、日本ではITエンジニアの年収が特別高いわけではなく、憧れの職業というわけではなく、必然的にエンジニアを目指す人の総数にも影響しているのです。◆日米のIT人材の年代別の年収分布理由④日本人のIT離れ日本においては、SIerを頂点とした、ITゼネコンの多重構造になっており、下請けになればなるほど、労働環境は悪化し、単価も低く抑えられている実態があります。日本には”IT土建”という言葉があるくらい労働環境が悪く、IT業界は徹夜や土日出勤が当たり前という長時間労働が慢性化していました。参考記事:IT業界離れこういった構造は、若者のIT業界離れを引き起こしているのです。現に厚生労働省の資料によると20代で、IT業界で働いている人の割合は、10年前に比べると大幅に減っているのです。日本で働く外国人ITエンジニアは「意識が高い人材」が多い日本で不足しているITエンジニアの筆頭は、クラウドエンジニアとAIエンジニアです。クラウドについてはAWS・GCP・Azureの経験者需要が依然高く、AIについては「一般的なAIスキルを持つ人材すら確保できていない」という声も出ています。IT先進国から来日する外国人エンジニアは、こうした領域(クラウド・AI領域)での実務経験を持つケースが多く、即戦力として注目されています。外国人エンジニアを採用できれば、クラウドエンジニアやAIエンジニアが不足している日本企業にとって大きなメリットになります。開発エンジニアのスキルという点でも、外国人IT人材には強みがあります。現在のWeb開発では、バックエンドにGoやPythonが、フロントエンドにはTypeScriptが「事実上の標準」として広く普及しています。IT環境の整った国で実務経験を積んだ外国人エンジニアは、こうしたモダンな言語や技術環境を自然に身につけているケースが多く、即戦力として期待できます。また、そもそも母国を出て外国で働こうという人材であるため、外国人エンジニアは向上心の高い人が多いのも大きな特徴です。日本にいる外国人ITエンジニアは、仕事が終わると自己学習を続け、休日もIT勉強会や技術イベントに参加して最新情報を収集するなど、スキルアップへの意識が非常に高い傾向があります。 一方で日本人エンジニアは「エンジニア職なら、日本中どこにでもある」「職に困らない!どこでも働ける(雇ってくれる)」「内定は5社からもらったこともある」などのように、昨今の売り手市場意識が強い傾向にあり、生活に困ることはなく、そのためか向上心のある方が少ない印象です。この点は外国人と大きく異なります。日本人ITエンジニアの職場では、仕事の休み時間には仲間たちとゲームを楽しむ方が多いような現場も私は数社見てきました。このような開発現場の雰囲気は皆さまの周りでも多いのではないのでしょうか? 一人ひとりの働き方があり、一概に良し悪しは語れませんが、日本人エンジニアと比較して外国人エンジニアの方が向上心が強い傾向にあることは揺るがない事実ではないかと思います。日本にいる外国人エンジニアは、休みの時間も惜しんでスキルの向上に努めており、とある開発現場では、外国人エンジニアを一人採用したところ、その意識の高さに、周りの日本人エンジニアも影響されて、勉強するようになったというエピソードもあります。ただし、外国人ITエンジニアは「会社」に就業するという意識は日本人より薄く、「仕事」に就業するという意識が強いため、日本人に比べて定着率が悪いのも事実です。優秀な外国人エンジニアほど、より良い待遇を求めて辞めてしまう可能性は高く、そのため企業側も定期的な面談を行い、目標設定を適切に行うなど、モチベーションを下げない工夫が必要です。また、日本人との交流イベントも非常に有効です。例えば、3月にはひな祭り、4月には花見など、日本の定番のイベントを行うと外国人社員は非常に喜びますし、日本人社員との交流のキッカケになり、定着率の改善に役に立ちます。日本で働く「外国人エンジニアの出身地」は?日本では、どの国から来ているITエンジニアが多いのでしょうか?厚生労働省がデータを公開しています。最新の令和7年のデータをまとめてみました。下記の図をご覧ください。データ引用先:「外国人雇用状況」の届出状況まとめ 厚生労働省1位は中国人、2位は韓国、3位がベトナムとベスト3までは東南アジアが占めています。日本で働く外国人ITエンジニアの数は急激に増えていますが、IT産業全体のエンジニア不足数をまだまだ補えておりません。昨今、外国人エンジニアが働く国を選ぶ時に、日本以外の国が選ばれるケースが増えています。たとえば1位の中国人エンジニアの場合、母国中国の方が待遇が良いため、日本ではなく上海や深センを選ぶ人が増えており、日本が選ばれずらい状況があるのです。 外国人ITエンジニアの中でも「日本語」と「英語」が話せる人材は市場価値が高いでは、「これから外国人ITエンジニアを雇いたい」という企業は、年収をどれくらいに設定すればよいのでしょうか。筆者の経験上、想定される採用シーンによって適正な水準は変わってきます。たとえば、外資系企業とのやり取りが発生するポジションの場合、本来は英語と日本語の両方に長けた日本人材が理想ですが、そうした人材はなかなか見つかりません。そのため、日英バイリンガルの外国人エンジニアへの需要が高まり、必然的に年収も高めに設定する必要があります。一方、社内プロジェクトを担当してもらう目的であれば、日本語・英語の両方に高いレベルが求められるわけではないため、そこまで年収を高く設定する必要はないでしょう。楽天グループは外国人エンジニアを大量採用外国人エンジニアを積極的に採用する企業の代表例が楽天グループです。楽天は2010年代から社内公用語を英語化し、世界中でエンジニア採用を展開※してきました。現在では100を超える国・地域の社員が在籍し、管理職の過半数が外国籍という、日本企業とは思えないグローバルな組織になっています。さらに2030年には管理職の80%を外国籍にするという目標まで掲げています。 引用先:Rakuten Driven by Innovation(PDF)こうした企業に在籍する外国人エンジニアの中には、欧米企業からのオファーを断って日本を選んだ人も少なくありません。その理由として挙げられるのが、日本の治安の良さ、食文化、生活環境の質の高さです。年収だけで就労先を選ぶのではなく、「家族と安心して暮らせる環境」を重視する外国人エンジニアにとって、日本はいまも大きな魅力を持っています。つまり、日本は諸外国よりITエンジニアの年収が低いものの、日本のカルチャーや食文化、治安の良さなどの要素を考慮し日本で働きたいと考えるITエンジニアもいるのです。特に家族のいるITエンジニアにとっては、食文化や治安は大きな魅力なのです。外国人ITエンジニアを日本企業で雇う時の3つの課題では、外国人ITエンジニアを採用する企業はどのような点に気をつけるべきなのか、解説いたします。課題①コミュニケーション問題(日本語が流暢ではない)まず、日本の開発業務においては日本語が必須である現場がほとんどです。日本人ITエンジニアも英語ができる人材が少ないため、日本語の細かいニュアンスが伝わらないと非常に困るのです。具体的には、私の経験ですが、外国人のITエンジニアと日本人のWEBデザイナーチームが協業するケースがあったのですが、お互いに意思疎通できる言語がなかったために、全く意図に合わないシステムが出来てしまいました。ビジネスで通用する日本語能力を計る指標の一つとして、JLPT(日本語能力検定)があります。N1(レベルがN1~5まであり、N1~N2がビジネスレベルの日本語)の資格を持つ外国人ITエンジニアは非常に少なく、だからと言って日本人ITエンジニアを雇うのも難しい状況であり、日本企業はどうすれば良いのかを悩んでいることが多く見られます。そんな中でも、楽天のような取り組みは参考になるでしょう。楽天では、社内の公用語を英語にすることで、外国人ITエンジニアの採用に成功しています。また、社内の日本人ITエンジニアにオンライン英会話を受講させることで英語力の底上げを行い、外国人ITエンジニアを受け入れやすい体制を作る企業も出てきております。こういった潮流は2~3年後にはもっと顕著になるはずで、日本語が公用語の現場では開発進まないケースも増えてくると筆者は予想しています。課題②日本と外国の文化の違い日本人と外国人では考え方が異なります。そのため、外国人を管理する日本人マネージャーが日本人社員と同じ考え方で外国人を管理しようとすると必ず失敗します。例えば、外国人社員は仕事は集中して効率良く行いますが、定時になれば、周りを気にせず帰宅することの方が一般的です。マネージャーも「あの外国人は、あまり働かない・・」と考えれば、お互いに不信感が生まれることになります。こういった日本人との考え方や文化の違いを考慮する必要があります。この課題は①の日本語の課題に比べると、解決しやすい課題です。外国人社員の採用が決定した場合、社内のマネージャ達に異文化研修を受けさせれば良いのです。この研修を行うだけでも、マネージャーの意識はずいぶん変わり、外国人社員の受け入れが上手く行く可能性が高まります。また、採用する外国人の宗教を考慮し、礼拝できるスペースを会社が用意したり、飲み会などの交流会でお酒や食事を強要しない配慮が必要になります。課題③外国人ITエンジニアの年収先ほどの話と少し重複しますが、外国人ITエンジニアの年収は日本人よりもプラス100万円が目安となります。そのため、同じくらいのスキルを持つ日本人社員との間に年収の差が出来るかもしれず、こういった問題は現場のモチベーションにも影響するデリケートな問題です。しかし、外国人採用を成功させている企業では、給与もグローバルスタンダードで設定しており、新卒社員であっても年収600万円ということもあります。このように相応の年収相場を設定することができないと、優秀な外国人人材を十分に採用するのは難しいかもしれません。 外国人エンジニアを雇うための3つの方法方法①外国籍ITエンジニア特化型の人材紹介会社に相談する弊社G Talent(ジータレント)のような外国籍ITエンジニア特化型の人材紹介会社に相談するのが最もメジャーな方法となります。外国籍ITエンジニア特化型の人材紹介会社は、リーチしている外国人ITエンジニアの数も多く、また彼らが働きやすい企業がどういったものか?ということも理解しており、単に外国人ITエンジニアを集めるのではなく、多国籍な組織を安定的に運営していくためのコツは何か?といった相談もできます。採用コストは、採用する外国人エンジニアの年収の30%~35%が採用費用の相場になります。業界では返金規定もあり、一カ月以内で辞めた場合は80%、三ヵ月以内で辞めた場合は50%が返金される、などの仕組みもあることが一般的です。外国籍ITエンジニア特化型の人材紹介会社に興味がある場合は、以下の公式サイトより、お問い合わせください。G Talent(ジータレント)公式サイトはこちらから 方法②外国人ITエンジニアが集まるポータルサイトを活用する日本で働きたい外国人が登録する有名なポータルサイトがいくつか存在します。企業はそのポータルサイトにお金を支払って、求人を掲載して応募者を募ったり、サイト登録者にスカウトを送るなどして人材と接触することができます。この方法の最大のメリットは、低コストで外国人ITエンジニアを採用できることです。弊社サービスのGitTap(ギットタップ)には、多くの外国人ITエンジニアが登録しており、貴社が求める人材をすぐに見つけることができます。貴社が求める人材をすぐに見つけることができます。興味ある方は資料請求を以下の公式サイトより行ってみてください。「GitTap(ギットタップ)」で資料請求はこちらから方法③日本にある外国人ITエンジニアのコミュニティにアクセス日本に来ている外国人には、情報交換などを目的として、同じ国出身の方々が集うコミュニティが存在します。そこでは、お互いの近況や、より良い企業の情報交換がされており、こういったコミュニティに入り込むことができれば、コストを抑えて、優秀な外国人を採用できる場合もあります。しかし、こういったコミュニティは、まず同じ国の人間であることなど信用がベースになっており、カンタンに入り込めるものではありません。社内にコミュニティに入っている外国人エンジニアがすでにいる場合などに限られます。外国人社員を雇うなら、外国人の在留資格が必要になる!日本は基本、単純労働による就労ビザは認めておらず、入国管理局の審査は厳しいのが現状です。ただし、ITエンジニアに関しては、その審査も緩めな傾向があり、通常は大卒や数年の実績がないと認められませんが、ITエンジニアの場合は、就労ビザがおりやすく在留資格が取得しやすい傾向があります。もし、すでに日本企業で働いている外国人が、自社に転職する場合は、すでにその方は在留資格があるので、企業はビザに関しては手続が不要でスムーズに採用できる可能性が高いです。採用候補者のビザが特定ビザ(ワーキングホリデー)や留学ビザ(新卒)の場合は、在留資格を得るために就労ビザへの変更手続きが必要です。その場合、採用企業は書類を用意しビザ変更のサポートをしなくてはいけません。ただし、これらの点は行政書士が対応してくれるので想像しているほど手間はかかりません、思い切って専門家に相談すると良いでしょう。費用相場は10万円程度です。外国人ITエンジニアを雇うことの最大のメリットは、2つの意識改革!外国人ITエンジニアを雇うメリットは2つあります。1つは、現場社員のスキルに対する意識改革です。とにかく日本に来る外国人には、スキル向上に対する意識が高い人が多く、アフターファイブや、休日であってもITの勉強や最新のITの情報収集を怠りません。私のクライアントの現場でも、実際に外国人ITエンジニアに触発されて、日本人の意識も高まった現場を知っております。2つめは現場社員のワークライフバランスです。外国人は、仕事中は集中し、定時にしっかり帰る傾向が強く、どちらかと言うと、残業を好む日本人ITエンジニアの真逆の意識です。しかし、昨今は、ブラック企業が社会問題化し、ワークライフバランスを考慮するように、政府からも企業が強く求められております。こういった意識改革をするキッカケにも、外国人社員の採用は、チャンスと言えるでしょう。外国人ITエンジニアを検討するなら「G Talent」と「GitTap」を利用しよう日本で外国人ITエンジニアを検討するなら、以下の2つがおすすめです。①人材紹介型 G Talent(ジータレント)採用のプロに任せて効率よく採用を進めたい企業におすすめです。外国籍ITエンジニアに精通したコンサルタントが、スキルだけでなく社風や要件にマッチした人材を紹介してくれます。完全成果報酬型なので、採用が決まるまで費用はかかりません。興味ある方は、下記公式サイトよりお申込みください。G Talentに相談する②ダイレクトリクルーティング型 GitTap(ギットタップ)自社で主体的に採用を進めたい企業におすすめです。日本語ビジネスレベル以上の外国人ITエンジニアが多数登録しており、スカウトや求人掲載で直接アプローチできます。こちらも成果報酬型で、採用コストを大幅に抑えられます。興味ある方は、下記公式サイトより資料請求をしてみてください。GitTapに資料請求する外国人ITエンジニアの採用は、自社の採用体制や急ぎ度によって最適な方法が異なります。まずはどちらかに相談・登録してみることから始めてみてください。












