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【回答例付】外国人エンジニアのための面接対策完全ガイド:IT・機電の技術面接から逆質問まで

「日本の面接では何を聞かれる?」「技術力はあるのに、面接でうまく伝えられない」 そんな悩みを持つ外国人エンジニアの方へ。この記事では、累計数千人のエンジニアを支援してきたGTalentが、日本の面接で必ず聞かれる質問とその回答例、さらには内定を勝ち取るための逆質問を徹底解説します。結論から言えば、日本の面接は「技術」と同じくらい「カルチャーフィット」と「論理的説明力」が重視されます。この記事を読めば、あなたのスキルを正当に評価させ、希望年収での内定を勝ち取る準備が整います。面接の基本準備:第一印象で損をしないために服装とマナー(Web面接対応)服装:IT企業は私服可が多いですが、機電・メーカー系はスーツやジャケット着用が基本です。迷ったら「清潔感のあるビジネスフォーマル」を選びましょう。Web面接の環境:背景はシンプルに。マイク付きイヤホンを使用し、通信環境を必ず確認してください。ポートフォリオと成果物の準備GitHubやポートフォリオサイトは、ただ見せるだけでなく「なぜその技術を選んだのか」を日本語で説明できるよう準備しておきましょう。あなたのスキルで年収はいくらになる?自分の市場価値を知りたい方は、GTalentのキャリアアドバイザーにご相談ください。非公開求人の年収相場をチェックできます。→ 非公開求人を確認する(無料)必ず聞かれる「5つの質問」と回答例① 自己紹介(1〜2分程度)ポイント:経歴を羅列せず、現在の専門性と得意な技術スタックを端的に伝えます。例文:「〇〇(国籍)出身の〇〇です。これまでは主にJavaを用いたバックエンド開発に5年従事し、直近ではAWSを用いたマイクロサービス化を牽引しました。本日はよろしくお願いいたします。」② なぜ日本で働きたいのか?ポイント:「アニメが好き」だけでなく、仕事面でのメリットを伝えます。回答のコツ:「日本の製造業における精密な技術力に触れたい」「日本のIT市場の成長性に貢献したい」など、ビジネス視点を加えましょう。③ 志望動機(なぜ自社なのか)ポイント:「その会社でなければならない理由」を明確にします。例文(IT):「貴社のSaaS製品は〇〇の課題解決に特化しており、私のフロントエンド改善スキルが直接貢献できると確信しています。」例文(機電):「日本の高いロボティクス技術、特に貴社のセンサー開発において、私の回路設計の経験を活かしたいと考えました。」④ 退職理由ポイント:ネガティブな理由は、ポジティブな「入社後にやりたいこと」へ変換します。回答のコツ:「給料が低い」→「より成果が正当に評価される環境で、責任あるポジションに挑戦したい」⑤ 希望年収の答え方ポイント:「現在の年収」と「希望額」を根拠を持って伝えます。アドバイス:直接交渉が不安な場合は「GTalentのエージェントを通じて、市場価値に基づいた交渉をしたい」と伝えるのが最も確実です。【職種別】技術面接・コーディングテスト対策ITエンジニア向けコーディングテスト:LeetCodeやAtCoder等での対策に加え、コードの「可読性」と「計算量」を意識した説明が求められます。技術選定の理由:「なぜそのフレームワークを使ったのか?」という質問に対し、他技術との比較を交えて論理的に答えましょう。機電エンジニア向け(メーカー・ロボティクス)日本のメーカーでは「安全設計(Safety Design)」や「品質管理(QC)」への意識が非常に高く評価されます。過去のプロジェクトでどのように品質を担保したかを具体的に話せるようにしておきましょう。評価を劇的に上げる「逆質問」リスト面接の最後にある「何か質問はありますか?」は、最大の自己アピールチャンスです。「入社までに学習しておくべき特定の技術やツールはありますか?」(意欲のアピール)「開発チームの意思決定はどのように行われていますか?」(自律性のアピール)「多国籍なメンバーが活躍するために、会社として取り組んでいることはありますか?」(長期就業の意欲)効率的に内定を獲得するために一人で面接対策をするのには限界があります。特に、日本特有の「言葉の裏にある意図」を理解するのは簡単ではありません。GTalentを活用するメリット:年収交渉の代行:自分で言うのが難しい年収交渉も、プロがあなたの代わりに市場価値を主張します。企業別の面接対策:「この企業の面接官はここを見る」という過去のデータを共有します。ビザ更新サポート:転職に伴うビザの手続きも並行して相談可能です。スカウトを待つなら:GitTap履歴書を登録して、企業から直接スカウトを受け取りたい方はGitTapも併せて活用してください。まとめ:準備が自信に変わる日本の面接は準備が8割です。特に日本語N2以上の方は、技術力に加え「日本語での論理的思考力」を見られています。不安な方は、まずはGTalentのコンサルタントと模擬面接から始めてみませんか?→ 無料でキャリア相談・面接対策を申し込む

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【例文付】外国人エンジニアのための「転職理由」完全ガイド|面接で評価される伝え方と注意点

「今の環境ではスキルアップが望めない」「年収を上げたい」「人間関係に疲れた」……。 エンジニアが転職を考える理由は様々ですが、日本の面接では「本音をそのまま伝えると不採用になる」ケースが少なくありません。この記事では、1,000人以上の外国人エンジニアを支援してきたGTalentが、日本の面接官に響く「ポジティブな転職理由」の作り方を解説します。ITエンジニアだけでなく、メーカー勤務の機電エンジニア向けの回答例も網羅しました。なぜ日本の面接では「転職理由」が重視されるのか?日本の企業が転職理由を深く掘り下げる理由は、主に2つです。定着性の確認(すぐに辞めないか):日本企業は長期雇用を好む傾向があります。「ジョブホッパー」と思われないための対策が必要です。自社の環境とのマッチング:「開発環境への不満」が理由の場合、自社の環境でも同じ不満を持たないかを確認しています。特に外国籍エンジニアの場合、「ビザの更新ができればどこでもいいのでは?」「より高い給与提示があればすぐ去るのでは?」という面接官の不安を解消する必要があります。【本音 vs 建前】ネガティブな理由をポジティブに変換する技術転職理由の「本音」がネガティブでも、伝え方(建前)次第で評価は180度変わります。本音(Negative)建前・伝え方(Positive)残業が多くて疲れた「業務効率を改善し、より技術習得に時間を使える環境で貢献したい」給料が低すぎる「成果や技術力が正当に評価され、年収に反映される環境で挑戦したい」人間関係が悪い「チーム開発や、異なる専門性を持つエンジニアと切磋琢磨できる環境を求めている」キャリアパスが狭い「上流工程や、特定の技術スタック(Go, AWS等)を極められる環境へ移りたい」【職種別】面接で使える回答例(例文)ITエンジニア:スキルアップと開発環境への不満を伝える場合「現職では保守運用がメインで、新しい技術スタックの導入が難しい状況です。私はモダンな開発環境(React/Goなど)で、よりスピーディーなプロダクト開発に携わりたいと考えています。貴社の〇〇というサービスでは最新の技術を積極的に採用されており、私の経験を活かしつつ、技術面でさらに貢献できると確信しています。」機電エンジニア:メーカー大国日本でのキャリアを追求する場合「現在は自動車部品の設計に従事していますが、より成長性の高いロボティクスや宇宙産業の分野で、自分の専門性を試したいと考えています。日本は世界屈指の製造技術を持っていますが、貴社のようにITとハードウェアを高度に融合させている環境で、次世代の製品開発に携わることが私の目標です。」知っておくべき日本企業特有の「面接マナー」と対策嘘はつかない、でも工夫する:退職理由は事実である必要がありますが、前職の悪口は厳禁です。「日本で働く理由」を明確に:日本企業は、あなたのキャリアパスの中に「なぜ日本(のこの会社)が必要なのか」というストーリーを求めています。志望動機との一貫性:「転職理由(過去・現在)」と「志望動機(未来)」が一本の線でつながっているか確認しましょう。効率よく転職活動を進めるなら履歴書や職務経歴書の準備はできていますか?こちらのガイドも参考にしてください。 →【テンプレート付】外国人エンジニア(IT・機電)の履歴書完全ガイド|年収アップとキャリア形成→【テンプレート付】外国人IT・機電エンジニアの職務経歴書の書き方完全ガイド|年収アップの秘訣年収交渉や「言いづらい理由」はプロに任せるのが正解「年収アップを一番の目的にしたい」「人間関係の悩みをどう隠せばいいか分からない」という方は、一人で悩まずにエージェントを活用してください。エージェントを利用するメリット:年収交渉の代行:自分で言うと角が立つ給与交渉も、エージェントが「市場価値」を根拠に交渉します。「本音」を汲み取った推薦:面接官には言えない本音を聞いた上で、それが解消される企業を厳選して紹介します。非公開求人の提案:一般には出ていない、好条件のIT・機電エンジニア案件をご案内可能です。まとめ:あなたの転職理由を「武器」に変えよう転職理由は、あなたのキャリアに対する意欲を示す最大のチャンスです。GTalentでは、外国人エンジニア専門のコンサルタントが、あなたの経験を最大限に評価してもらうための面接対策を無料で行っています。転職理由に限らず、日本企業の面接対策に関して学びたい場合は、以下の記事もご覧ください。【回答例付】外国人エンジニアのための面接対策完全ガイド:IT・機電の技術面接から逆質問まで次のキャリアへ一歩踏み出しませんか?今の経験を活かして年収を上げたい英語だけで働ける環境を探している機電エンジニアとして日本の大手メーカーに挑戦したいGTalentに登録して非公開求人をチェックする(無料)また、さらにスカウトを待ちたい方は、エンジニア向けダイレクトリクルーティングサイト「GitTap」も併せてご活用ください。あなたのGitHubリポジトリやスキルを登録しておくだけで、企業から直接オファーが届きます。

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【例文付】外国人エンジニアのための「志望動機」書き方完全ガイド|日本企業が評価するポイントとは?

「技術力には自信があるのに、志望動機でいつも落とされる…」 「『なぜ日本で働きたいのか?』にどう答えれば好印象?」日本の転職市場、特にエンジニア採用において、志望動機はスキルと同じくらい重要視されます。本記事では、1,000人以上の外国人エンジニアを支援してきたGTalentが、採用担当者の心に刺さる志望動機の構成と、IT・機電別の具体的な例文を解説します。この記事を読めば、あなたのキャリアパスに最適な志望動機が書けるようになり、内定率がぐっと高まります。日本のエンジニア採用で「志望動機」が重視される理由欧米では「スキルフィット」が重視されますが、日本企業は「カルチャーフィット」と「定着性」を非常に重視します。すぐに辞めないか?日本の就労ビザ支援にはコストがかかるため、長く働いてくれる人を求めています。なぜ「うち」なのか?「エンジニアならどこでもいい」ではなく、自社の製品や技術スタック、理念への共感を確認しています。あなたのスキルなら年収はいくらになる?自分の市場価値を知りたい方は、GTalentのコンサルタントにご相談ください。非公開求人から最適なキャリアをご提案します。→GTalentで無料キャリア相談をする評価される志望動機の「黄金構成」論理的な思考を好むエンジニアこそ、以下の3ステップで構成を作成しましょう。結論(なぜこの会社か):自分のビジョンと企業の方向性が一致していることを一言で。根拠(なぜこの技術・製品か):自分の経験(IT・機電)と、その企業の強みを結びつける。貢献(どう活躍するか):入社後、自分のスキルでどのように課題を解決するか。【職種別】そのまま使える志望動機・例文ITエンジニア:最新技術やモダンな開発環境への挑戦「私は現在、フルスタックエンジニアとしてWebアプリ開発に従事していますが、貴社の〇〇サービスが持つ大規模なトラフィック処理技術に強い関心を持ちました。特にRustを用いたバックエンド刷新プロジェクトに私の経験を活かしたいと考えています。また、多国籍なチーム構成である貴社であれば、私の語学力と技術力の両面で貢献できると確信しています。」機電エンジニア:メーカー大国日本でのものづくり「母国で自動車部品の設計に5年携わりましたが、世界トップクラスのロボティクス技術を持つ日本でキャリアを積みたいと考え来日しました。貴社の自動化ライン開発における精密設計の知見は世界一だと考えています。私のCAD設計スキルと、海外拠点とのブリッジ経験を活かし、貴社のグローバル展開を加速させる力になりたいです。」外国人エンジニア特有の質問「なぜ日本?」への答え方面接で必ず聞かれるのが「なぜ日本で働きたいのですか?」です。NG例: 「アニメが好きだから」「日本の生活が便利だから」OK例: 「日本の製造業の品質管理(カイゼン)を学びたい」「日本の特定の技術(例:精密機器、組込みソフト)の市場が世界最大級だから」プライベートな理由だけでなく、必ず「キャリアにおけるメリット」をセットで伝えましょう。企業研究のやり方:技術スタックとビジネスモデルを見る説得力のある志望動機を作るには、深い企業研究が不可欠です。技術スタックの確認:企業のTech BlogやGitHub、採用ページで使用言語やツールを確認。製品・サービス体験:実際にアプリを触る、または製品カタログを読み込む。GitTapの活用:スカウト型のプラットフォームを活用し、企業の「生の声」を聞くのも有効です。もっと手軽に自分に合う企業を見つけたいなら外国人エンジニア特有の「履歴書・職務経歴書」の書き方に不安がある方は、こちらのガイドも参考にしてください。→【テンプレート付】外国人エンジニア(IT・機電)の履歴書完全ガイド|年収アップとキャリア形成→【テンプレート付】外国人IT・機電エンジニアの職務経歴書の書き方完全ガイド|年収アップの秘訣まとめ:志望動機は「未来の約束」志望動機は単なる「やりたいこと」の表明ではなく、「あなたの会社にこう貢献します」という約束です。特にIT・機電エンジニアは、自分の技術がその企業でどう花開くかを具体的に語ることで、年収交渉も有利に進めることができます。「自分の志望動機が日本企業に通用するか不安…」という方は、ぜひGTalentにご登録ください。志望理由に限らず、日本企業の面接対策に関して学びたい場合は、以下の記事もご覧ください。【回答例付】外国人エンジニアのための面接対策完全ガイド:IT・機電の技術面接から逆質問まで【例文付】外国人エンジニアのための「転職理由」完全ガイド|面接で評価される伝え方と注意点次のステップ:あなたの強みを可視化しようGTalentに登録:プロのアドバイザーが志望動機の添削から年収交渉までサポート。GitTapに登録:あなたのGitHub連携で、企業から直接スカウトが届きます。

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【採用担当者向け】採用ミスマッチを防ぐ!外国籍ITエンジニアが定着する「戦略的採用・育成」の極意

労働人口の減少が加速し、日本国内では「1年間で和歌山県の人口が消滅する」ほどのスピードで人手不足が進んでいます。特にIT・エンジニア領域での人材確保は、企業の存続を左右する最重要課題です。しかし、「採用してもすぐにやめてしまう」「現場でのコミュニケーションがうまくいかない」といった課題を抱えている企業も少なくありません。本ウェビナーでは、外国籍人材採用のプロフェッショナル2名が登壇し、「採用ミスマッチを招く根本原因」から「入社後のパフォーマンスを最大化させる育成戦略」まで、現場のリアルな知見を余すことなくお届けします。このような方におすすめです外国籍エンジニアの採用を検討しているが、何から手を付けなければいいかわからない過去に採用したものの、早期離職や現場での不和に悩んだ経験があるジョブ型雇用や海外人材のキャリア観を正しく理解し、組織変革に繋げたい採用後の日本語教育や定着支援の具体的な手法を知りたいお申し込みはこちらから開催概要オンライン開催:2026年1月21日(水)12:30~13:30アーカイブ配信:2026年1月28日(水)17:00~18:00形式:オンライン・無料ウェビナーの主な内容(全3部構成)【第1部】なぜ採用はうまくいかないのか?~よくある失敗と海外の常識~海外人材のキャリア観とジョブ型のリアル採用ミスマッチが定着を阻む根本原因とは?【第2部】成功に導く「採用戦略」の描き方経営戦略から紐解く採用戦略の構築「離職を防ぐリーダー」に必要なスキル加速する労働人口減への対策【第3部】採用後のパフォーマンスを最大化する「育成戦略」「話せる」だけでは不十分な理由。ビジネス日本語の重要性即戦力化を加速するオンライン日本語研修の活用法日本特有の「情緒的な部分」をどう育成に組み込むかご参加で得られる3つの成果隠れコストの解消育成を怠った場合の「隠れコスト(離職による損失)」を定量的に理解できます。戦略の獲得定着から逆算する採用要件の作り方など、「海外の当たり前」を理解した採用戦略が分かります。即戦力化現場の負担を減らし、パフォーマンスを最大化する「ビジネス日本語」教育の活用法を知ることができます。お申し込みはこちらから登壇者紹介株式会社セレッジ CEO 菅野 直純氏2004年から海外人材採用事業に携わり、中国最大の人材総合サービス企業での駐在経験も持つ。アジア圏からIT・理系高度人材採用支援において豊富な実績を有し、自治体や大学でのセミナー登壇も多数。株式会社ビズメイツ GTalent責任者 大塚 義光氏IT・製造業を中心に、採用戦略の提案から外国人求職者のキャリア支援まで一気通貫で対応。単なる採用にとどまらず、多文化共生を前提とした組織づくりと定着支援の仕組みづくりに注力している。

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【テンプレート付】外国人IT・機電エンジニアの職務経歴書の書き方完全ガイド|年収アップの秘訣

「日本の企業に応募しても、書類選考が通らない」「技術力には自信があるのに、提示された年収が低い」日本での転職活動でこのような壁にぶつかる原因の9割は、「職務経歴書」の品質にあります。日本の採用担当者は、職務経歴書を通じてあなたの「技術」だけでなく、「日本語力」や「日本文化への適応度」まで判断しています。この記事では、外国人ITエンジニア・機電エンジニア専門の転職エージェントであるG Talentが、書類選考通過率を劇的に高める書き方を解説します。すぐに使える「テンプレート」も無料でダウンロード可能です。日本の転職独自のルール:「履歴書」と「職務経歴書」の違い日本企業への応募には、通常2種類の書類が必要です。海外の「Resume/CV」とは役割が異なるため、まずはその違いを理解しましょう。履歴書(Rirekisho)あなたの「プロフィール」です。氏名、住所、学歴、短い職歴など、基本情報を管理するための書類です。ビザ(在留資格)の手続きなどの事務的な場面で重視されます。職務経歴書(Shokumu Keirekisho)あなたの「スキルと実績」を証明する書類です。合否のほとんどはこの書類で決まります。 ITエンジニアの「スキルシート」や、機電エンジニアの「開発実績書」にあたるもので、A4用紙2〜3枚程度で詳細に記述します。※履歴書の書き方は[こちらの記事]をご覧ください。【テンプレート付】外国人エンジニア(IT・機電)の履歴書完全ガイド|年収アップとキャリア形成【無料ダウンロード】外国人エンジニア向け職務経歴書テンプレートまずは、以下のボタンから標準的なフォーマットをダウンロードしてください。ITエンジニアはもちろん、機械設計・電気電子(機電)エンジニアの方も使える汎用的な形式です。フォーマットをダウンロード職務経歴書(Template with English guidance).docx※ Word形式のフォーマットになります。ダウンロード後、ファイルを開きながら以下の解説を読み進めてください。採用担当者はここを見る!書き方8つのステップ職務経歴書を作成する際の重要ポイントは「具体的であること(Concrete)」と「数字で語ること(Numbers)」です。以下の8項目に沿って作成しましょう。①〜⑤ 基本情報とスキル要約氏名・日付: 提出日を記入します。3ヶ月以上前の日付は「使い回し」と思われるためNGです。職務要約: 全体のキャリアを3〜5行で要約します。採用担当者はここを読んで「続きを読むか」を判断します。職務経歴の概要: 直近の企業から順に記載します。活かせる経験・知識: 箇条書きであなたの強みを列挙します。技術スキル(重要):IT: 言語、フレームワーク、OS、DB、ツール(AWS, Docker等)機電: 使用CAD(CATIA, NX, SolidWorks等)、測定器、PLC、安全規格(ISO26262等) これらを「実務経験年数」と共に表にまとめます。⑥ 職務経歴(最重要)ここが採用の核心です。新しいプロジェクトから順に詳しく書きます。「何をしたか」だけでなく「どう貢献したか」を書くのがポイントです。プロジェクト期間・規模: 期間、チーム人数、予算規模など。役割(Role): メンバー、リーダー、マネージャーなど。担当工程:IT: 要件定義、基本設計、詳細設計、実装、テスト、運用保守機電: 構想設計、詳細設計、解析(CAE)、試作、評価、量産立ち上げ実績・成果(Outcome):「コストを◯%削減した」「歩留まりを◯%改善した」「納期を◯日短縮した」など、定量的な成果を記載します。【職種別】IT・機電エンジニアがアピールすべき重要キーワード日本の企業が特に注目している「キーワード」を職務経歴書に盛り込むことで、スカウトの受信率や書類選考通過率が上がります。ITエンジニア(Web・アプリ・インフラ)上流工程(Upstream Process): コーディングだけでなく、要件定義や基本設計の経験があるなら必ず強調してください。日本では上流工程ができるエンジニアが高く評価され、年収アップに繋がりやすい傾向があります。モダンな開発環境: クラウド(AWS/Azure/GCP)、コンテナ(Docker/Kubernetes)、アジャイル・スクラム開発の経験は強力なアピールになります。機電エンジニア(機械・電気・組み込み)日本は「モノづくり」大国であり、自動車、ロボティクス、半導体業界で外国人エンジニアの需要が急増しています。機械設計(Mechanical Design): 3D CAD(CATIA V5, NX, Creo)の実務経験に加え、「量産立ち上げ(Mass production launch)」の経験があれば、即戦力として優遇されます。電気電子・組み込み(Electrical/Embedded): 回路設計、PLC制御、マイコン制御(C/C++)のスキルは非常に不足しています。「仕様検討」から携わった経験は大きな武器になります。Pro Tip: 作成した職務経歴書を「資産」に変える方法職務経歴書を書き上げたら、PCのフォルダに眠らせておくのはもったいないです。GitTap(ギットタップ) は、日本で働きたい外国人ITエンジニアに特化したスカウト型転職プラットフォームです。作成したプロフィールや職務経歴書をGitTapにアップロードしておくだけで、日本のテック企業の採用担当者があなたの経歴を見て、直接スカウトを送ってくれる可能性があります。 「自分のスキルでどんな企業が興味を持つか」という市場価値のテストにも最適です。▶ [GitTapを見てみる]年収アップに直結する「自己PR」と「ブランク期間」の書き方日本語レベルのアピール(Japanese Proficiency)日本語能力試験(JLPT)のレベルだけでなく、「実務でどの程度使えるか」を具体的に書きます。例文:「N3レベルですが、技術仕様書の読解は問題ありません」例文:「社内ミーティングでの進捗報告や、チャットツールでの意思疎通が可能です」ブランク期間の説明(Gap Years)職歴に空白期間(ブランク)がある場合、日本の人事は理由を気にします。隠さずにポジティブな理由を書き添えましょう。OKな例: 「語学留学のため」「資格取得の学習期間」「家族の介護のため」NGな例: 記載なし(「就職先が見つからなかったのでは?」と疑われます)志望動機と自己PR「なぜ日本なのか」「なぜこの業界なのか」を熱意を持って伝えます。 特に「長く日本で働きたい」という意思表示は、採用企業に安心感を与え、プラス評価になります。あなたに合った転職活動の進め方:「スカウト」vs「エージェント」職務経歴書の準備ができたら、次は企業へのアプローチです。G Talentグループでは、あなたの転職スタイルに合わせて「2つの選択肢」を用意しています。自分に合った方法、あるいは両方を活用してチャンスを広げましょう。まずは市場価値を知りたいなら:GitTap 履歴書をアップロードして待つだけ。日本のテック企業から直接スカウトが届きます。「まだ転職は先」という方にも最適です。GitTapでスカウトを受け取る年収・キャリアを確実に上げたいなら:G Talent 非公開求人の紹介や、難しい年収交渉をプロが代行。IT・機電エンジニアのキャリアアップを二人三脚で支援します。GTalentに無料相談するまとめ外国人エンジニアが日本で成功するためには、日本のビジネス習慣に合わせた「職務経歴書」の準備が不可欠です。しかし、完璧な日本語で書く必要はありません。重要なのは、あなたの技術と経験が「正しく伝わること」です。「自分の経歴でビザは下りるのか?」「機電エンジニアとしてのキャリアパスは?」疑問があれば、まずはプロに相談してください。私たちGTalentとGitTapは、外国人IT・機電エンジニアの日本でのキャリア成功を全力でサポートします。

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【テンプレート付】外国人エンジニア(IT・機電)の履歴書完全ガイド|年収アップとキャリア形成

日本での就職・転職を成功させたい外国人エンジニアにとって、「履歴書(Rirekisho)」と「職務経歴書(Shokumu-keirekisho)」の準備は避けて通れません。 「日本の履歴書はフォーマットが厳しくて面倒だ」と感じていませんか?しかし、この書類は単なる手続きではありません。あなたの技術力を正当に評価させ、年収交渉を有利に進めるための重要な「武器」になります。 この記事では、日本のIT・メーカー企業へ数多くのエンジニアを紹介してきたG Talentが、以下のポイントを解説します。IT・機電エンジニア特化: 採用担当者が見ている評価ポイント無料テンプレート: そのまま使えるExcelフォーマット日本独自の給与事情: ボーナスやみなし残業の仕組みと、年収の上げ方日本語の敬語や形式への不安を解消し、あなたのスキルに見合ったキャリアを手に入れましょう。なぜ日本でのエンジニア転職に「日本式の履歴書」が必要なのか技術力だけでは不十分?日本企業が重視する「信頼性」日本の採用現場において、GitHubのリポジトリやポートフォリオが重要であることは間違いありません。しかし、それらはあくまで「技術力(Hard Skills)」の証明です。日本の企業、特に大手メーカーやSIer(システムインテグレーター)は、技術と同じくらい「信頼性」と「定着性」を重視します。「日本のビジネス習慣に適応できるか?」「長期的に働いてくれるか?」という懸念を払拭するのが、正しくフォーマットされた履歴書(Rirekisho)の役割です。形式を守ることは、単なるマナーではなく、「私は日本のビジネスカルチャーを理解し、尊重しています」という強力なメッセージになります。ITだけでなく「機電(メカ・エレキ)」エンジニアの需要が急増中昨今、日本市場ではWEB・ソフトウェアエンジニアだけでなく、機電(メカニカル・エレクトリカル)エンジニアの需要が急増しています。ロボティクス、自動車、半導体製造装置などの分野で世界をリードする日本のメーカーは、グローバルな知見を持つエンジニアを求めています。こうした伝統ある企業ほど、きちんとした書類選考を重視する傾向があります。正しい履歴書を用意することは、世界的な日本メーカーへのキャリアパスを開く第一歩です。【違いを解説】履歴書と職務経歴書の役割欧米では「Resume」や「CV」一つで済むことが多いですが、日本では役割の異なる2つの書類が必要です。1. 履歴書(Rirekisho)= あなたの「人柄と信頼」を証明する目的: 基本的なプロフィール確認内容: 氏名、住所、学歴、職歴(期間と社名のみ)、資格フォーマット: JIS規格などの定型フォーマット(ほぼ固定)2. 職務経歴書(Shokumu-keirekisho)= あなたの「技術と実績」を証明する目的: 技術スキルのアピール内容: プロジェクト詳細、開発環境(言語・フレームワーク・OS)、チーム規模、担当工程フォーマット: 自由形式(エンジニア特有の書き方がある)エンジニアにとって、職務経歴書はコード(Code)を証明する場所であり、履歴書は人格(Character)を証明する場所だと考えてください。 ※職務経歴書の書き方については、こちらの記事を参照してください。【テンプレート付】外国人IT・機電エンジニアの職務経歴書の書き方完全ガイド|年収アップの秘訣【Excel無料ダウンロード】エンジニア用・履歴書テンプレートまずは、以下のボタンから標準的な履歴書のフォーマットをダウンロードしてください。パソコンで編集しやすいExcel形式です。フォーマットをダウンロードrirekisho_format.xlsx – 31 KB※Excel形式のフォーマットになります。Pro Tip: 履歴書を作成したら、PCの中に眠らせておくのはもったいないです。「GitTap(ギットタップ)」 は、日本で働きたい外国人ITエンジニアに特化したスカウト型転職プラットフォームです。作成したプロフィールや書類をGitTapにアップロードしておけば、日本のテック企業から直接スカウト(面接オファー)が届く可能性があります。採用率を上げる!外国人エンジニアのための履歴書の書き方ここからは、ダウンロードしたテンプレートを使って、各項目の書き方を解説します。1. 基本情報(Basic Information)氏名(Name): 在留カードやパスポートの表記通りに記入します。採用担当者が読みやすいよう、カタカナでのフリガナも必ず付けましょう。写真(Photo): 日本では写真が必須です。自撮り(Selfie)は絶対にNGです。清潔感のあるシャツやジャケットを着用し、無背景の場所で撮影した写真を使いましょう。IT企業やスタートアップではカジュアルでも許容されますが、「清潔感」は必須です。住所・連絡先: 日本在住の場合は現在の住所を都道府県から記入します。ビザ(在留資格): 備考欄などに、現在のビザの種類(例:技術・人文知識・国際業務)と在留期限を明記しておくと、採用担当者が安心します。2. 学歴・職歴(Education & Work History)このセクションは時系列の「タイムライン」です。学歴: 原則として高校卒業以降の履歴を記入します。職歴: 入社・退社の年月を正確に記入します。※エンジニアの場合、ここで細かい技術スタックを書く必要はありません(それは職務経歴書に書きます)。「会社名」「所属部署(開発部など)」「入社・退社」をシンプルに記載してください。空白期間(Gaps): 職歴に空白期間がある場合、面接で必ず突っ込まれます。留学や語学学習など、ポジティブな理由があれば準備しておきましょう。3. 免許・資格(Licenses & Qualifications)語学資格: 日本語能力試験(JLPT N1〜N5)、TOEIC、TOEFLなどのスコアと取得年月を記入します。技術資格(IT): AWS認定(Solutions Architectなど)、Google Cloud認定、Cisco(CCNA/CCNP)、Salesforce認定資格、PMPなど。技術資格(機電・ハードウェア): 自動車整備士、機械設計技術者試験、CAD利用技術者試験、電気主任技術者など。 ※母国で取得した資格でも、関連性が高ければ記入しましょう。その際、カッコ書きで(Equivalent to [Japanese License Name])と補足すると親切です。ポイント: 資格名称は必ず「正式名称」で記入してください。略称(例:AWS SAA)ではなく、正式名(AWS Certified Solutions Architect – Associate)を書くことで、プロフェッショナルな印象を与えます。4. 志望動機・本人希望欄(Motivation & Requests)志望動機: 履歴書のスペースは限られています。「なぜ日本なのか」「なぜその会社なのか」を簡潔に2〜3行でまとめましょう。詳細なアピールは職務経歴書や面接で行います。通勤時間: 日本在住の場合は記入します。海外在住の場合は空欄または「N/A」で構いません。本人希望記入欄: 原則として、ここには「貴社規定に従います(I will comply with your company regulations)」と記入するのが日本のビジネスマナーです。給与や待遇への具体的な希望(「年収800万円以上希望」など)をここに書いてしまうと、「扱いにくい候補者」と思われるリスクがあります。条件交渉は、内定直前またはエージェントを通じて行うのが鉄則です。※ただし、「ビザの関係で完全リモートワークが必要」など、どうしても譲れない条件がある場合は記載しても構いません。あなたの市場価値はもっと高いかもしれません履歴書の準備ができたら、次は企業選びです。「自分のスキルで、日本企業ならいくら貰えるのか?」気になりませんか?【選択肢1:企業からスカウトを受け取る】GitTap(ギットタップ) にプロフィールを登録しておけば、あなたの履歴書を見た企業のCTOや採用担当者から直接オファーが届きます。まずは登録して、市場の反応を見てみましょう。 [GitTapに登録する(無料)]【選択肢2:プロに相談して高待遇を狙う】一般の求人サイトには載っていない「非公開求人」や、ハイクラスな案件を探すなら、GTalent のコンサルタントにご相談ください。あなたの希望に合った企業を厳選してご紹介します。[G Talentに転職相談する(無料)]【重要】日本の給与システムと年収交渉の真実日本で働く際、多くの外国人エンジニアが戸惑うのが独自の「給与システム」です。ここを理解していないと、オファー金額を見て「思ったより低い」と誤解したり、損をしてしまうことがあります。1. 月給だけではない?「ボーナス」と「理論年収」日本の正社員の給与は、多くの場合「月給(Monthly Salary)× 12ヶ月」だけではありません。夏と冬の「ボーナス(賞与)」が含まれるケースが一般的です。例: 月給40万円でも、ボーナスが年間4ヶ月分あれば、年収は640万円(40万×16)になります。求人票を見る際は、月給だけでなく「想定年収(Theoretical Annual Income)」を確認することが重要です。2. 「みなし残業代(Fixed Overtime Pay)」とはIT企業でよく見られる制度です。例えば「月給に40時間分の残業代を含む」とある場合、40時間以内の残業であれば追加の支払いは発生しません(給与に含まれているため)。これは「サービス残業(無賃労働)」とは異なり、合法的な制度です。しかし、40時間を超えた分は追加で支払われる契約になっているか、必ず確認しましょう。3. エージェント経由の方が年収交渉しやすい理由日本の文化では、候補者が直接企業に対して「給与を上げてください」と強く主張することは、場合によってはマイナスな印象(協調性がない等)を与えるリスクがあります。転職エージェント(G Talent)を利用する最大のメリットは、「あなたの代わりにプロが年収交渉を行える」ことです。「この候補者は他社から○○万円のオファーが出ています」といった客観的な事実に基づき、角を立てずに好条件を引き出すことが可能です。よくある間違い(Common Mistakes)優秀なエンジニアでも、書類の些細なミスで「日本語力が低い」「注意力が散漫」と判断されてしまうことがあります。以下の3点に注意してください。1.西暦と和暦の混在日本には「令和(Reiwa)」などの和暦と、西暦(2025年など)があります。履歴書の中ではどちらかに統一しましょう。外国人エンジニアの場合は、間違いの少ない西暦(2025年など)で統一することをおすすめします。2.パソコン作成 vs 手書きかつて日本は手書き文化でしたが、現在はIT・機電エンジニアであればパソコン(Excel/Word/PDF)作成が推奨されます。PCで作成することで、基本的なITリテラシーや効率性をアピールできます。3.証明写真のクオリティ繰り返しになりますが、スナップ写真や自撮りの切り抜きは避けてください。証明写真アプリを使って背景を白や青にするか、駅にある証明写真機を利用しましょう。まとめ:書類選考を突破して理想のキャリアへ日本の履歴書(Rirekisho)は、形式が多く面倒に感じるかもしれません。しかし、これはあなたが日本のテック業界、あるいは世界に誇る日本のものづくり産業で活躍するための「パスポート」です。正しい書き方をマスターし、テンプレートを活用すれば、決して難しいものではありません。準備が整ったら、次のステップへ進みましょう。「待ち」の転職活動: GitTap に履歴書をアップロードして、企業からのスカウトを待つ。 [GitTap公式サイトへ]「攻め」の転職活動: G Talent に登録して、非公開求人の紹介や、年収・ビザの相談をする。 [G Talent公式サイトへ]あなたの日本でのエンジニアキャリアが、素晴らしいものになることを応援しています。

キャリア開発

【予算ゼロ】「来年のエンジニア採用」の準備、年内に終わらせませんか?完全成果報酬型プラットフォーム「GitTap」活用術

今年も残すところあとわずかとなりました。年末の業務に追われ、「来期の採用計画、まだ何も手が付けられていない…」と焦りを感じている採用担当者様も多いのではないでしょうか。特にエンジニア採用においては、「大手媒体は掲載費(掛け捨てリスト)が高い」「紹介エージェントは手数料が高騰している」といったコストの悩みが尽きません。そこで今回は、「予算を一切かけずに、年明けの採用スタートダッシュを決める」ための方法をご紹介します。「攻めの採用」をしたいが、リスクは負いたくない…ダイレクトリクルーティング(スカウト)は有効な手段ですが、以下のようなハードルで導入を躊躇していませんか?コストのリスク:掲載費を払っても、応募が来るかわからない。工数の負担:スカウト文面の作成や運用の手間がかかる。タイミング:12月は忙しく、新しい契約手続きや審査に時間を割けない。そんな企業の皆様にこそ知っていただきたいのが、GTalentの姉妹サービスである『GitTap(ギットタップ)』です。初期費用・掲載費用・スカウト費「完全無料」のGitTapとは?GitTapは、外国人エンジニアに強いデータベースを持つ新しい採用プラットフォームです。最大の特徴は、徹底してリスクを排除した料金体系にあります。初期費用・掲載費:0円スカウト送信費:0円費用発生は「採用決定時」のみつまり、採用が決まるまでコストは一切かかりません。予算消化が終わってしまった12月でも、リスクなく「来年に向けた求人枠の確保」ができます。お申し込みはこちらから【12/17(水)開催】30分でわかる製品説明会を実施します。このGitTapの仕組みと、具体的な活用方法を短時間でお伝えするウェビナーを開催します。忙しい12月ですので、所要時間はわずか30分。カメラOFFで「耳だけ参加」も可能です。開催概要日時:2025年12月17日(水)15:00~15:30形式:Zoomウェビナー(無料)対象:エンジニア採用を検討中の人事・採用担当者様【本ウェビナー限定】面倒な作業は全て丸投げOK!「便利そうだけど、求人票を新しく登録する時間がない…」そんなお声にお応えして、本ウェビナー参加者様限定で特別なサービスをご用意しました。特典:「求人票作成代行」サービス現在他社媒体で使用している求人票(PDFやURL)を弊社に送るだけで、GitTapへの転記・入稿作業を弊社スタッフが無料で代行いたします。お客様に面倒な入力は一切不要。年明けからすぐにスカウトが打てる状態を、弊社側で整えさせていただきます。お申し込みはこちらから「まずは枠だけ作っておく」という使い方も大歓迎です。来年の採用成功に向けた種まきとして、ぜひお気軽にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 

その他

【見逃し配信】外国籍エンジニア採用の基準を明確に。スキルと日本語の最適バランスとは?

「優秀な外国籍エンジニアを採用したいが、日本語の壁が…」「技術力は高いのに、日本語が理由で採用を見送るのは正しいのか?」多くの人事担当者様や開発責任者様が、外国籍ITエンジニアの採用において、この「スキルと日本語のバランス」という課題に直面しています。この課題に具体的な解決策を提示するため、先日開催し大変ご好評をいただいたウェビナー「外国籍ITエンジニア採用『黄金バランス』の見つけ方」のアーカイブ動画を、この度オンデマンドで限定公開いたします。アーカイブ動画視聴のお申し込みなぜ今、外国籍エンジニア採用の「基準」を見直すべきなのか?経済産業省のデータによると、日本では2030年までにIT人材が最大で80万人不足すると予測されています。その一方で、IT業界で働く外国籍人材はこの10年間で約3倍に増加しており、企業の開発力を強化する上で重要な存在となっています。しかし、採用現場では多くの課題が存在します。日本語のコミュニケーション能力の差報連相など、日本独自の文化や価値観との違いビザ取得・更新の煩雑さ生活やキャリア形成の不安からくる定着率の不安定さこうした課題を乗り越え、採用を成功させるための具体的なヒントがこの動画には詰まっています。この動画で学べること:明日から使える「黄金バランス」の作り方本ウェビナーでは、外国籍人材紹介事業の責任者であるビズメイツ株式会社の大塚 義光さんが、豊富な支援実績を元に、採用のミスマッチを防ぎ、成功確率を上げるための具体的な手法を解説します。採用課題の全体像を把握する日本のIT人材不足の現状と、外国籍エンジニア採用におけるコミュニケーション、文化、定着率といった具体的な課題を整理します。ポジションごとに求める日本語レベルを再設定する全ての職種で画一的に高い日本語レベルを求める必要はありません。例えば、PMや顧客折衝のあるシステムエンジニアは高い日本語力が求められますが、SREやデータサイエンティストは技術を重視し、日本語要件を緩和することが可能です。このようにメリハリをつけることで、採用の母集団を大きく広げることができます。外国籍えンジニアの「本音」を理解する技術職のエンジニアは、「なぜ技術力より日本語力が重視されるのか?」「意味が通じるなら細かい文法は問題ないのでは?」と感じています。このギャップを理解し、技術力を正当に評価する姿勢が採用成功の鍵となります。ミスマッチを防ぐ求人票・面接の具体例を知る「一次面接は英語可、最終面接は日本語」「日本語スキル:JLPT N2以上(ビジネス会話・読み書きが可能)」のように、求人票やエージェントへの依頼文で日本語要件を具体的に明記する方法を解説します。アーカイブ動画視聴のお申し込みこんな方におすすめです外国籍エンジニアの採用基準が曖昧で、評価に悩んでいる人事・採用責任者様日本語能力を理由に、優秀な候補者の採用を見送った経験があるCTO・VPoE様開発チームのグローバル化を推進したいが、採用後のコミュニケーションに不安がある方採用コストや定着率に課題を感じている経営者様まとめ:採用の新たな可能性を見つけるために本ウェビナーは、単なる精神論ではなく、職種ごとの日本語必要レベルの判定や、求人票への具体的な記載例など、すぐに実践できるノウハウが中心です。以下のフォームからお申し込みいただければ、2営業日以内に視聴URLをお送りします。ぜひ、貴社の採用戦略のアップデートにお役立てください。アーカイブ動画視聴のお申し込み

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スキルか、日本語か?外国籍エンジニア採用「黄金バランス」の見つけ方

GTalentとGitTapが主催する無料オンラインウェビナーのお知らせです。【イベント概要】「N2以上は必須」「流暢な日本語が話せること」ーー。外国籍エンジニアの採用において、無意識に日本語レベルのハードルを上げていませんか?その結果、本来採用すべき優秀な技術力を持つエンジニアを、書類選考の段階で見送ってしまっているケースが後を絶ちません。本ウェビナーでは、採用担当者や技術マネージャーが陥りがちな「日本語レベルへの過度な期待」という課題に焦点を当てます。なぜ「スキル」を最優先すべきなのかを論理的に解説し、開発現場で本当に必要とされる日本語レベルと、採用候補者のスキルを的確に見抜くための具体的なフレームワークを提示します。感覚的な採用基準を脱却し、データとロジックに基づいた採用戦略を構築するためのヒントが満載です。お申し込みはこちらから【こんな方におすすめ】・外国籍エンジニアの採用基準(特に語学力)が曖昧な方・書類選考で、日本語レベルを理由に候補者を不採用にした経験がある方・採用した外国籍エンジニアとのミスマッチに悩んでいる技術部門のマネージャー・より多様で強力な開発チームを構築したいと考えている採用責任者 【開催概要】開催日時:9月18日(木)17:00~18:00参加費:無料開催形式:オンラインお申し込みはこちらから【登壇者紹介】GTalentディレクター 大塚 義光2017年にコンサルティングファームに入社。2018年にはチームリーダに昇格し、戦略人事としての採用活動、キャリアカウンセリング、SaaS分野のセールスプロモーションを牽引しました。2020年よりマネージャーとして人事部門を統括。国内の製造業・IT業界の人材支援および事業パートナーとの協業を推進しています。事業戦略に沿った人材戦略の策定から組織開発、インパクトのある人事施策の実行までを一貫して得意としています。 【注意事項】・お申し込みいただいた人数が上限になった場合は、応募終了とさせていただきます。・開催人数は20名程度を予定しています。・同業者や営業目的のイベント参加はご遠慮ください。・身元が分からないまたは参加目的が不適切と判断した場合は、運営側からキャンセルさせていただきます。・当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合がありますので、予めご了承ください。・ブログやSNS等で当イベントに関する発信を行う際は、公序良俗に反する内容のないよう、ご協力をお願します。・運営の状況によりスケジュール、内容は変更となる場合があります。・性別/性的指向/障害の有無/人種/宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、誰もが気持ちよく参加できるようにご協力ください。・イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。ビズメイツ株式会社 プライバシーポリシーお申し込みはこちらから

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【宇宙業界】日本で注目のベンチャー企業を分野別に紹介!

今回は宇宙ビジネス業界の各分野において注目を浴びている日本のベンチャー企業をご紹介していきたいと思います。第1弾では宇宙ビジネスを理解するために業界の現状や分類などを説明しておりますので、まずは業界自体を理解したい方は、「宇宙ビジネス業界の現状をわかりやすく解説!」をご覧ください。宇宙ビジネスで注目の日本企業それでは宇宙ビジネスの各分野において注目を集めている日本企業をご紹介していきたいと思います。製造分野この分野はロケット、人工衛星、地上局などの製造を行います。最近では、小型ロケットや小型衛星の製造へ投資する企業が増加しています。アクセルスペースアクセルスペースは東京を拠点としている低コストかつ短期間で超小型人工衛星の開発に特化した宇宙系スタートアップ企業です。アクセルスペースの小型人工衛星は、地上600㎞の上空から地球上を日常的に監視することができるため広範囲で異常事態を検知することができるようです。さらには、衛星から得られたデータの解析・情報提供も行っている宇宙ビジネスで注目を浴びている企業の1つであります。  Axelspace 2 tweets39 users74 pocketsホームhttps://www.axelspace.comSpace within Your Reach  インターステラテクノロジズ2013年に創業をしたインターステラテクノロジズはアクセルスペースとは異なり、小型人工衛星の開発ではなく、小型ロケットの開発とその発射に取り組んでいます。また、IT起業家のホリエモンがスポンサーを務めていることでも話題となっています。また、小型ロケットだけではなく、低コストの液体燃料の開発にも挑戦していることで注目を集めています。  インターステラテクノロジズ株式会社 – Interstellar Technologies Inc. 249 tweets21 users104 pocketsインターステラテクノロジズ株式会社 – Interstellar Technologies Inc.http://www.istellartech.com宇宙空間へ低コスト・オーダーメイドのロケット打ち上げサービスを提供します。宇宙圏に到達する観測用ロケットと小型衛星等を宇宙空間に運搬する軌道投入用ロケットを独自開発しています。  インフラ分野宇宙インフラは、地上のインフラと同様に、世界中の人々が利用するサービスの支えとなっている分野です。地上のインフラと同様、宇宙インフラも利便性、サービス、国家安全保障/防衛のために今後ますます重要になっていくでしょう。インフォステラ人工衛星に指示を与えることは複雑で1日に数回しかできないデメリットがありました。インフォステラは、衛星通信事業者にアンテナを共有してもらうことで、それを変革しようとしています。世界中のアンテナを接続し、1つのネットワークを作ることによって気象予報士から農家まで、誰もがいつでもどこでも、衛星に接続することができるように取り組んでいます。また、総務省によるICTイノベーション創出チャレンジプログラム(I-Challenge!)にも採択されてたことからさらに注目度が高まっている企業であります。  Infostellar 2 usersインフォステラは、クラウドベースの地上局アグリゲーターStellarStationの提供を…https://infostellar.net/infostellar-jpAdd a description for facebook  人工衛星の利用人工衛星の利用は、位置情報や気候変動などを調べるときに使われ、利用することにより地球上にあるサービス全体の向上などを目的に使われています。マゼランシステムジャパンマゼランシステムは高精度の衛星測位システムを提供している企業です。独自で開発した衛星測位システムによって、スマート農業、自動運転やドローンなどと幅広い分野に技術的に貢献している企業です。(衛星測位システムとは/マゼランシステムズ)  マゼランシステムズジャパン株式会社|cm級の高精度衛星測位技術で世界を変えます 4 users9 pocketsマゼランシステムズジャパン株式会社|cm級の高精度衛星測位技術で世界を変えますhttps://www.magellan.jpマゼランシステムズジャパンは、衛星受信モジュール開発のパイオニア企業です。  宇宙空間の利用宇宙空間の利用はその名の通り、地球にない環境の下でモノを作ることを表しています。例えば、雲や天候に影響されない太陽光発電のような地球上ではありえない環境でエネルギーの蓄積を行うことなどがあげられます。ペプチドリーム宇宙の無重力環境のおかげでタンパク質の精製の際に生じる水溶液成分の沈殿物や対流などが起き図、綺麗なたんぱく質が生成され、その構造の分析が容易となります。これに着目したのがペプチドリームです。現在、ペプチドリームは特殊ペプチド治療薬や低分子治療薬などの治療薬を提供しています、また、国際宇宙ステーション「きぼう」の日本実験棟での高品質タンパク質結晶生成実験にも取り組んでいます。  www.peptidream.com 1 tweet8 users16 pocketsPEPTIDREAM INC ペプチドリーム株式会社https://www.peptidream.comペプチドリーム株式会社は、 非標準のペプチド治療薬の発見と開発を目的とした東京大学発のバイオベンチャー企業です。 PeptiDream Inc is involved in the discovery and development of nonstandard peptide therapeutics.  宇宙探査宇宙探査は人類がロケットなどに乗車して宇宙探査を行う「有人宇宙探査」と人間の存在を必要としない探査機のみが宇宙へ行く「無人宇宙探査」の2種類に分かれます。PDエアロスペース自社で開発できたジェット燃焼とロケット燃焼を組み合わせた再利用可能な航空機型の宇宙輸送機の開発を行っている、宇宙旅行の成功を目的としている注目のベンチャー企業です。  pdas.co.jp 1 pocket宇宙機事業|事業内容|PDエアロスペース株式会社|民間主導の宇宙機開発。有人…https://pdas.co.jp/business01.htmlPDエアロスペース株式会社は民間主導の宇宙機開発を行い、有人機、無人機の完全再使用型の宇宙機を開発しています。  スペース・デブリスペース・デブリとは、「使用済みの衛星や衛星同士の衝突で発生したごみ」のことを言います。このスペース・デブリを除去する分野も宇宙ビジネスの重要分野の一つになります。アストロスケール2013年に設立されたアストロスケールは、宇宙空間に蓄積されるデブリの増加と危険性を軽減するために、アクティブなスペース・デブリの除去サービスを提供しています。その他にも、衛星やロケットがスペース・デブリと衝突しないためにその場での宇宙状況の確認もサービスの1つとして提供しております。  J-Startup 1 pocket株式会社アストロスケール | J-Startuphttps://www.j-startup.go.jp/startups/005_astrosocale_japan_inc.htmlアストロスケールは、宇宙機の安全航行の確保を目指し、スペースデブリ(宇宙ゴミ)除去サービスの開発に取り組む初の民間企業です。シンガポール本社創設(2013年)以来、 日本でのR&D拠点設立(2015年)、英国子会社の設立(2017年)等、グローバルに事業を展開しています。持続可能な宇宙利用の為、技術、ビジネスモデル、法規制といった複数の課題解決に取り組み、スペースデブリ除去・軌道上サービスの展開を目指しています。  【宇宙業界】日本で注目のベンチャー企業を分野別に紹介!まとめ前回と今回の宇宙ビジネス業界の注目ベンチャー企業に関する記事を通して、宇宙ビジネスへの関心がさらに深まれば幸いです。また、日本の宇宙ビジネス業界で働きたい外国人エンジニアの方は、是非、外国人ITエンジニアの転職エージェントGTalent(ジータレント)にご登録ください。プロのコンサルタントが無料で日本のテクノロジー企業への転職をご支援いたします。